GPSSホールディングス株式会社

Grid Parity for Sustainable Society GPSS Holdings

CSR Corporate Social Responsibility Activity

GPSSホールディングスの事業はCSR・地域貢献と一体化と考え、地域社会の発展に寄与できるよう努めてまいります。

水田維持ボランティア(熊本県南阿蘇村)Paddy Field Maintenance Volunteer

熊本県南阿蘇村で毎年5月に行われている田植えのボランティアに2011年より参加しています。同エリアでは高齢化で農業従事者が減り荒廃する水田が増えるなか、水源としても有名な南阿蘇の環境を守ろうと有志を中心にボランティアが集まり始まった活動です。

参加者は地元熊本をはじめ東京のほか、ベルギー、ドイツなど海外からもお集まりいただきました。

鎮守の森のプロジェクトボランティアProject Volunteer in the Forest of the Guardian

東日本沿岸地域で常緑広葉樹の苗木を植樹し、防潮堤を築く活動をスポンサーとして支援しています。2013年から植えた木々は約37万本になり、東北の復興だけでなく日本固有の森を再生させる活動として注目されています。

2011年からは岩沼市で開催される「千年希望の丘植樹祭」に社内の有志が植林ボランティアとして参加しています。

西原村にソーラー蓄電システムおよびLEDソーラーライト設置(熊本県西原村)Solar energy storage system in Nishihara village and LED solar light installation

2016年4月に起きた熊本地震の際、西原村の避難キャンプ場にソーラーパネル蓄電システムを設置、寄贈しました。
携帯電話の充電や女性専用トイレの電源として利用されました。

その後ソーラーバネル蓄電システムはボランティアスタッフのキャンプ場に移転され、現在は地元園児のための「ひまわり迷路」に隣接したカフェの電源として使われています。