GPSSホールディングス株式会社

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Grid Parity for Sustainable Society GPSS HoldingsGrid Parity for Sustainable Society GPSS Holdings

太陽光発電事業Solar Power Generation太陽光発電事業Solar Power Generation

太陽光発電事業・開発の流れWhat we do太陽光発電事業・開発の流れWhat we do

  • ① 企画・事業調査

    発電所建設に適した土地を選定します。また、現地に行き日当たりや傾斜など、発電に適した土地か調査します。

  • ② 地域合意

    地域コミュニティとの共同事業スキーム(出資や資金調達スキーム等含む)を策定し、同時に開発や事業に関する地域内の合意形成を行う。

  • ③ 実現可能性調査

    候補地に法的な規制がないか精査。また事業リスクや発電量を想定し、より収益性の高い発電所建設を目指します。

  • ④ 申請・設計

    事業化決定後、発電所の詳細な設計を行い、経済産業省からIDの取得及び電力会社と接続契約を締結します。

  • ⑤ ファイナンス

    グループ内の金融部門は第二種金融取引業の資格を有しており、事業化に必要な資金調達を行います。

  • ⑥ 発電所建設

    必要部材の調達を行い、法令遵守の下、建設・電設部が発電所の建設を行います。

  • ⑦ 系統連系

    発電所完成後、電力系統に接続し電力会社への売電を開始。

  • ⑧ 保守・管理

    自社開発のモニタリングシステムにより24時間体制で遠隔監視を行います。発電に異常があれば現地へ赴き対応します。

GPSSホールディングスの取り組みAbout Our ActivitiesGPSSホールディングスの取り組みAbout Our Activities

発電効率の向上と発電量の最大化を追求した太陽光事業を行っています。作業効率とコストのバランスを考慮しながら、必要部材の選定と最新の設計・施工技術の導入を推進し、太陽光の発電コストを下げるための高効率な電源創設を行っています。

発電ロスを抑えるPCSの小型分散化発電ロスを抑えるPCSの小型分散化

太陽光パネルで発電した直流電流を交流電流に変換するために必要なパワーコンディショナー(PCS)。通常使用されることが多い大型PCSよりも、発電ロスを抑えることができる小型PCSの分散設計にいち早く取り組んで普及に貢献しました。

【小型PCSの分散設計事例】

高圧発電所(2015年竣工)

発電ロスを低減するESCO設計配線

太陽光発電所内で使用されるケーブルの太径化(ESCO設計)によって、発電時の電力ロスを3%から半分以下に低減しました。この技術は事例とあわせて専門誌にも取り上げられています。

【電線の太さによって変わる電力ロス】

電線あ80mパソコン接続箱電線い30mパネル
標準的な施工例(JIS規格〔NEDO基準〕)良い施工例 (日本メガソーラー基準) 電線あの太さ(80m)(38sq)(60sq×2条引)電線いの太さ(30m)(3.5sq)(5.5sq)配線ロス率3%1.09%

※ECSO設計とは、「環境と経済性を考慮した最適導体サイズ設計」のこと。電線・ケーブルの導体サイズを大きくすることで通電時の電力損失を低減できるという考え。『電気と工事』(オーム社)2017年6月号に掲載。

発電量予測に基づいた3D設計を可能にする「PVsyst」の導入発電量予測に基づいた3D設計を可能にする「PVsyst」の導入

世界の太陽光発電所設計では広く使用される3D設計ソフト「PVsyst(ピーブイシスト)」を導入して、地形や気象変化による影響も考慮した発電量予測の下に設計を行っています。発電所建設地の周囲の影の影響、発電ロスは平面の2Dソフトでは設計に反映することができません。

【JIS規格とPVsystの発電量比較について】

JIS規格PVsyst周囲の影の影響ピークカット発電ロス※考慮しない考慮しない考慮しない考慮する考慮する考慮する

※直列に繋いだパネルの中に発電量の大きいパネルと小さいパネルが発生した場合、
発電量は小さいパネルに依存します。このときのロスを指します。

発電ロスを防ぐ3D設計発電ロスを防ぐ3D設計

発電所適地が少なくなっている現在、傾斜のある土地での太陽光発電所の建設は重要です。3D設計では効率の良いパネル配置を設計できるので、2D設計よりも土地を有効活用することができるといえます。

【斜面でのパネル配置例】

  • 平地でのパネル設置例

    平地ではパネルを一定間隔に置いても影になりにくい。
  • 2D設置の場合

    起伏がある土地ではパネルに影ができ、発電量は低下。杭の長さもすべて一定に設計され、施工も容易。
  • 3D設置の場合

    影にならない!高低差を考慮してパネルに影ができないよう杭の位置を計算して配置。杭の長さが一本ずつ違い施工も難しい。

土地の地形に沿った太陽光パネル設置土地の地形に沿った太陽光パネル設置

3D設計のパネル配置を実際に施工するには高い技術力が必要とされます。地形に沿ってパネルを設置することで土地を有効利用することができ、造成コストを抑えることができます。

【斜面でのパネル配置例】

ここに注目!隣に影が全くかからない施工難易度高ここに注目!隣に影が全くかからない施工難易度高

開発実績 Development開発実績 Development

  • 屋根計867kW屋根計867kW
  • 低圧計400kW低圧計400kW
  • 高圧計53,000kW高圧計53,000kW
  • 特別高圧計20,000kW特別高圧計20,000kW

用地募集Land Owners Sought for Partnership用地募集Land Owners Sought for Partnership

太陽光発電Solar Power Generation募集内容太陽光発電Solar Power Generation募集内容

  • 1面積が3,000坪以上の土地
  • 2日当たりが良く、平坦な土地
    (ゴルフ場・工場跡地等、造成費がかからない土地)

※売買・賃貸どちらでも可。20年以上継続して利用できる土地。下記以外も応相談。農地の場合は農業振興地域整備計画において指定する農地を除く(農振除外地であれば可)。太陽光発電の適地かどうか無料で簡易調査致します。調査したい土地の住所を添えて下記までお問合せください。

お気軽にご相談ください お電話でのお問い合わせTel : 03-6435-2391《受付時間 10:00~18:00》お問い合わせはこちら お電話でのお問い合わせTel : 03-6435-2391《受付時間 10:00~18:00》メールでのお問い合わせ03-6435-2391

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